低出生体重児(未熟児)赤ちゃんのNICUでの肌着の役割

低出生体重児(未熟児)の肌着とNICU

肌着をご購入されたお客様より嬉しい声をいただきましたのでご紹介させていただきます。肌着って着るだけじゃないんだと気づかせていただきました。今回はNICUでの肌着の役割について私も考えてみました。

 

Sママからのメッセージ
「NICUで孤独を感じていたところ、こちらの肌着を着ていたら他の親御さんから、「肌着可愛いですね」と声をかけていただきました。NICUは他のご家族に声をかけづらいのですが、それがきっかけでお話することができました。」

 

このように言ってもらえると嬉しいですね。これは、まさに私が肌着に求めていたことだと思います。

肌着がお役に立てて何よりです。毎日毎日、NICUに赤ちゃんの面会に行って先生や看護師さん以外ほとんど会話をすることなく帰宅。なんてことはざらにあって。NICUはピンと張りつめたような雰囲気があるし、周りのお子さんやご家族の様子もわからないんですね。だからベッドが隣同士でもまったく違う次元にいるようで、元気?なんて気安く話しかけられるわけがないんです。誰にも相談もできずに気も滅入ってしまいます。

低出生体重児(未熟児)と発達障害

 

低出生体重児(未熟児)の肌着はコミュニケーションツール

きっとみんなきっかけさえあれば話しかけることができるんだと思います。話しかけてみたいなとか、お互いにそういう想いは抱えているんじゃないかなと思うんです。

周りとのコミュニケーションがあれば孤立感、産後うつなどの予防にもなるだろうし、同じママ同士気持ちを分かり合えることは何よりも大切なことだと思います。NICUで出会った縁はNICU退院後も続いていきます。低出生体重児(未熟児)の子育てはNICUから退院したら本番です。NICUにいるときは困ったことがあれば先生や看護師さんが助けてくれます。

でもNICUを退院してしまったら低出生体重児(未熟児)の成長はそれぞれですし、それに子育てに関する指標はほとんどありません。だから、低出生体重児(未熟児)のママ同士の繋がりはとても大切にするべきです。子育てはひとりでするものじゃないし、不安や悩みをひとりで抱え込まないでほしいです。

ベビーストリアの肌着がママを癒すだけでなく、コミュニケーションツールとしてもお役に立つことができてとても嬉しく思っています。NICUという場所が特殊な場所ではなく、お家と同じような環境、気持ちで過ごせる場所となってほしいですね。ご家族同士のコミュニケーションを図りながらみんなで小さな命を育てていけるといいなと思います。悲しい思い出だけじゃなく、いつか成長した赤ちゃんと一緒にNICUに里帰りしたくなるような素敵な思い出となりますように。

ママたちが肌着を通して交流している姿をみると安心します。赤ちゃんが繋いでくれたご縁を大切に、ぜひ「今」を楽しんでくださいね。

 

 

みなさまのメッセージが届くのを楽しみにしています。どんな小さなことでも共有したいなと思っています。お気軽にメッセージをお送り下さい♪また、赤ちゃんのお写真も募集しています。お送り方法は下記リンクよりご確認ください。

小さな赤ちゃんのお写真を募集しています

 

低出生体重児(未熟児)のための肌着屋ベビーストリアのオンラインショップ

実際に低出生体重児(未熟児)をもつ母親目線から生まれた小さな赤ちゃんにピッタリサイズの肌着屋オンラインショップ。ベビーストリアの肌着は、小さな赤ちゃんを出産したママが不安や悲しみを抱えるのではなく、赤ちゃんが成長していく過程「今」を楽しみながら親子の絆を育む肌着です。

未熟児|低出生体重児|早産で生まれた小さな赤ちゃんとNICUで過ごすママのために赤ちゃんの成長を感じられる肌着の通販サイト

 

インスタグラムで小さな赤ちゃんとママを応援しています

ママ同士の繋がりを大切にしたい。
ベビーストリアでは、低出生体重児(未熟児)をもつお母さんが、それぞれの不安や葛藤をひとりで抱え込まなくていいように、インスタグラムでママたちの繋がりを大切にしています。インスタグラムで赤ちゃんの様子を発信して、肌着を通してママ同士が赤ちゃんの成長を喜びあっています。小さな赤ちゃんを出産するとNICUでの過ごし方や赤ちゃんの成長で気になること、悩みは様々あります。子育ては簡単ではありません。ママ同士が悩みや不安を共有することで不安な気持ちを癒せるような取り組みを目指しています。
 

[ 低出生体重児(未熟児)赤ちゃんのNICUでの肌着の役割 ]ダイアリー2017/12/21 15:39