竹内文香さんの胎内記憶のエピソード漫画が面白い

おかあさん、お空のセカイのはなしをしてあげる!体内記憶ガールの日常

竹内文香さんの「あかあさん、お空のセカイのはなしをしてあげる!」という漫画を知っていますか?

あかあさん、お空のセカイのはなしをしてあげる!妊娠出産に関するおすすめ漫画

竹内文香さんのお子さん(長女ちゃん)が話す胎内記憶を育児記録として漫画にされています。私自身、スピリチュアル系は信じないことはない。半信半疑的な。ほとんどネタとして楽しんでいることが多いです。でも自分が体験したことや小さな子どもが言うことは結構信じています。でも不思議なことって裏付ける事もできないし怖がったり深追いすることもなく結局は、何だったんだろうねで終わってしまうんですけどね。

漫画の初版が発売されたのが2020年7月。このブログは低出生体重児(未熟児)や早産など妊娠出産に関わることを記事にしようと思っていて、やっぱり見てくださる方も妊娠出産に不安を抱えてる方なのかなと思います。漫画には流産のこととか不妊のことにも少しだけ触れていて、そういうところに悩みや不安を感じている人にとってはどうなのかな、どう捉えるかなと考えてしまって紹介するのはやめようと思っていました。スピリチュアルな内容に加え、妊娠出産に関しては色々な考え方があるからここで紹介することで書き手と読み手の双方が傷つくのは嫌だなと思ったからです。

でも、やっぱり面白いんだな~

子どもたちが可愛いんだな~

紹介しようと思ったきっかけは、書籍化にあたり竹内文香さんのコメントを読んだから。この手のジャンルは賛否両論であり、嫌悪する人も少なくないこと、批判や中傷がくることも覚悟していたとあって、私が懸念していたことをしっかりとご自身の中に落とし込んでいることがわかったし、それに漫画にしたことで好意的な意見や感謝のメッセージが寄せられていることが知れてこれなら大丈夫だと思えたからです。

この胎内記憶のエピソードは、もともとはインスタグラムで紹介されていました。それで、なぜか私のおすすめに上がってきてちょっと覗いてみたら絵柄も可愛いし読み始めたら面白くて。私の世代プロの漫画家さんだから内容の展開やテンポが良くて、またちょっとギャグ的な部分もツボで投稿が待ち遠しくるくらい楽しみな漫画になりました。それに胎内記憶を大人が言ってるわけじゃなくて小さな子どもが話しているところが妙に納得してしまうんですよね。だって小さな子どもが嘘つくわけないもの(笑)

流産や死産を経験したママを支える天使届』でも触れましたが、少し前に死産を経験したママとお話する機会があってお腹の中で一緒に過ごした時間や赤ちゃんへの想いを聞いて前を向いてもらえたらいいなと思ってこの漫画を紹介したらとても喜んでくれました。確信はないけど、また赤ちゃんに会えたらいいな、会えるかもしれないと思わせてくれるエピソードに小さな希望が見えたような気がします。それから時間が経ってしまったけれど気持ちの整理もついたのでこのブログにも残しておこうと思います。

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先にも書いた通りプロの漫画家さんで作品は「友達ごっこ」や「凛!」を描かれています。このお空のセカイのエピソードはインスタグラムで読めますが、最近は書籍をご購入された方に配慮して順次アーカイブされるそうです。私は、インスタグラムで全話読んでいましたが書籍も購入しました。電子書籍にしているんですがやっぱり読みたいエピソードが探しやすいのは私が時代についていけていないだけ?娘にも書籍を読ませたら面白いって早速インスタフォローしていましたよ。

 

胎内記憶?中間生記憶?神さまの指示なの?

胎内記憶と中間生記憶って何なの?ってことで書籍の方で書いてありました。(インスタにあったかは覚えてません)胎内記憶とは、母親のお腹の中にいた頃の自分や親、胎内など様々な出来事や様子をおぼえていることで、中間生記憶とは、母親の胎内に宿る前の別の場所で過ごしていたという記憶。また胎内に宿るまでを覚えていることなんですって。なんだそりゃって感じですが、この長女ちゃんは胎内記憶と中間生記憶の両方があるそうです。それってレアなの?また、長女ちゃんの中間生記憶では、神さまから了承を得て記憶をしているというツワモノ(笑)神さまがおかあさんにお空の出来事を教えてあげてって言われたって真剣に話す長女ちゃんのエピソードにお母さんがしれっと返しているのが堪らなく面白い。急に出てきた神さまって、、いやネタでしょって思っちゃうけど長女ちゃんが言ってるんだからこれ本当(笑)

これをきっかけにうちの末っ子にも聞いてみたんですよ。末っ子の一番古い記憶って何?って。

そしたら「俺、生まれて気が付いたら急に4歳だった」って言ってて爆笑。期待したことなんも無かった。でもいいや。治療や手術の痛いのとか苦しかったこととか覚えていなくてホッとした。

話がそれましたが、他にもオヤツの話とかほっこりしちゃいます。でも、これは受け取り方によっては、、という部分でもあるのかなと思えるので、何となくライトな感じで読んでもらえればと思います。だって真実は誰にもわからないし、ここで真実を追求するものでもないですからね。こんな考えもいいなと思ってもらえたらいいのではないでしょうか。

現在はお空のセカイの記憶も薄くなってきてしまっているようで、これは現世にしっかりと魂が根付いているためなのかなと思いますし長女ちゃんがしっかり成長している証なんですよね。医療が発達していない時代には「七歳までは神の子」といわれていたのもこれに通ずるのではと頷けます。

私が面白いと感じたのは中間生記憶のエピソードで、そうやって赤ちゃんがお母さんのお腹にやってくるのかが子供ならではのユニークな表現で描かれているところです。赤ちゃんはお空から地上を見ていて、自らお母さんを選んでくるんですが、その選び方も子どもそれぞれで、お空のセカイにいるころから個性が出てるなぁなんて微笑ましく思います。うちの子たちも私たち親を選んでくれたのには訳があるのかな。あるとしたらちゃんとそれを与えられているのかなと考えてしまいます。まあ、子ども本人も分かっていないからどうしようもないけど、私たちはこれからもありのままで暮らし子供たちの成長をそっと見守っていこうと思っています。

成長した赤ちゃんと子ども

「おかあさん、お空のセカイのはなしをしてあげる!体内記憶ガールの日常」の書籍版にはオリジナルのエピソードも収録されています。インスタグラムでもエピソードは読めますがアーカイブされているのでちゃんと読みたい方は書籍をおすすめします。この漫画で妊娠出産に悩みや不安がある方の気持ちが少し軽くなったらいいなという想いもあり、もちろん体内記憶や中間生記憶に興味がある方も楽しめる内容になっています。赤ちゃんが自分の元に来てくれることは本当に尊い事なんだと思います。すべてのママと赤ちゃんが幸せになりますように。

 

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[ 竹内文香さんの胎内記憶のエピソード漫画が面白い ]ダイアリー2021/04/06 11:56