コウノドリ最終回~オランダへようこそ~②

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまは初詣には行かれましたか。我が家では上の子が受験生でなかなか時間が合わずまだ行っていません。末っ子の七五三もまだなのに。。なんとか都合をつけてもらって合格祈願と共に詣でたいと思います!

今年も皆様にとってワンダフル(戌)な一年でありますように☆

コウノドリ漫画

 

コウノドリ最終回から考えるオランダへようこそ

年末にコウノドリ最終回について触れましたが、今回は「コウノドリ最終回~オランダへようこそ~①」からの続きです。神奈川こども医療センターのブログと共に読んでいただきますと内容が繋がります。(リンクは下に貼ってあります)

それぞれの旅立ちとスタートが描かれていて、本当に終わってしまうんだなぁと寂しくなりました。ゴロー先生が四宮先生について行ったのは離島の付箋なのかしら・・

ドラマのラストで羊水塞栓症が描かれていて、私にも出産時の大量出血で生死を彷徨った友人がいるので小松さんの気持ちが痛いほどわかり、胸が締め付けられる思いでした。私と友人は共に二人目の妊娠で出産予定日も数日違いでした。まさにドラマの中の小松さんたちのように出産までをふたりで楽しんでいたんですね。なのに、なんで。生死を彷徨ったのに後に控える私を励ますメールまでくれて、体も精神もつらい状況だっただろうにホント泣けてくる。当時の様子は友人から聞いて知っていたつもりでしたがドラマを見て想像以上だと知って、今、友人が元気でいてくれることに心から感謝したいと思います。

他にも難産、妊娠中毒症、不妊、難病を抱えての出産、赤ちゃんを残して旅立ったママ。うちの娘だって甲状腺で経過観察中。ホルモンの異常はまだ見られないけど、そのせいかわからないけど胸の軟骨が腫れて起き上がるにも辛そうな姿をみると代わってあげたいくらいです。甲状腺クリーゼのこともコウノドリで知りましたし、娘が妊娠した時は張り付いて見ていようとそんな気持ちになりましたよ。私の周りの人達だけでもこんなに色々あるのだから本当に赤ちゃんを妊娠し出産することは奇跡であり、当たり前のことじゃないんだと思います。

全編を通して感じたのは出産に安全はないということ。だからと言ってそれに縛られてもいけない。知ること、乗り越えることが大切なんだと思います。最後になりましたが、このサブタイトルのオランダへようこそは、そらくんママが豊島先生に紹介をして演出が決まったそうですよ。そらくんママ、豊島先生の想いがギュッと詰まっていて、その想いがコウノドリに乗ってたくさんの方に届けられて本当に素晴らしい最終回でした。オランダへようこそによって勇気づけられたママさんたちがたくさんいると思うと自分のことのように本当に嬉しく思います。よかったね、そらくんママ。

 

コウノドリのドラマは終わってしまいましたが、これからも漫画の方で楽しみたいと思います。新刊発売までしばらくコウノドリロスに浸っていようかな。。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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[ コウノドリ最終回~オランダへようこそ~② ]ダイアリー2018/01/05 16:49