低出生体重児用肌着についてまじめな話

肌着について考えていること

 

「うちのNICUは肌着の持ち込みができませんが、看護師さんの配慮してくれて特別に着させてもらえました」

みなさんもそうしてもらってくださいという話ではありません。このお母さんは看護師さんとの信頼関係があったからこそ実現したことだし、この看護師さんも本当の意味での家族ケアを理解してくれていると思っています。

正直なところ、私たち母親は看護師さんが言う「可愛い」が本心かどうかの判断はできます。ベビーストリアの肌着で看護師さんと話が盛り上がったと、それをわざわざ肌着屋に伝えてくれるということは、これは本物であるということ。

ベビーストリアの肌着をご購入いただいた方からは、NICUの看護師さんに勧められてという声も聞かれます。どこかの会ったこともない看護師さんたちが勧めてくれていること、本来は許可されていない肌着の持ち込みをご家族のためにと許してくれていることにベビーストリアは、ちゃんと応えないといけないといけないと思っています。

 

肌着の確かな品質

 

NICUでの感染症に対する意識は年々高くなっていて、私の息子が産まれた7年前よりもずっと厳しいようです。そのような中で、肌着を勧めてくれたり、持ち込みを許可してくれる気持ちに応えるためには、確かな品質の肌着をお届けするということだと思います。ベビーストリアの肌着を着ることによって赤ちゃんの体調が悪くなることがあってはならないということです。

ベビーストリアを立ち上げる時に、品質について様々な機関に問い合わせ、順守することや気になる事は全て解決してきたので、品質には自信を持っています。さらに、ベビーストリアの肌着なら安心できると言ってもらえるように、もっと専門的な意見も取り入れていきたいと思っています。

ベビーストリアの肌着の特徴

ただ単に、お母さんと赤ちゃんのためになりたいという想いだけではダメなんですよね。その背景もちゃんと考えないといけない。

赤ちゃんが使うものには法律で厳しい基準が定められています。それらをクリアをしないと販売ができません。さらに製品に対して責任があるので、肌着を見てどこの誰が製造販売しているかがわからないのは、もってのほかです。実際に低出生体重児をもつ母親だからこそ品質には気を使いたいので、これからも自信をもって勧めてもらえるような肌着を作っていきたいと思っています。

 

低体重児用の肌着専門店 オンラインショップ

 

実際に低出生体重児を出産した母親目線から生まれたベビーストリアの肌着は、小さな赤ちゃんを出産したお母さんが不安や悲しみを抱えるのではなく、赤ちゃんが成長していく過程「今」を楽しみながら親子の絆を育む肌着です。

 

インスタグラムコミュニティ

 

お母さん同士の繋がりを大切にしたい。
ベビーストリアでは、低体重児をもつお母さんが、それぞれの不安や葛藤をひとりで抱え込まなくていいように、インスタグラムでお母さん同士の繋がりを大切にしています。インスタグラムで赤ちゃんの様子を発信して、肌着を通してお母さん同士が赤ちゃんの成長を喜びあっています。小さな赤ちゃんを出産するとNICUでの過ごし方や赤ちゃんの成長で気になること、悩みは様々あります。子育ては簡単ではありません。お母さん同士が悩みや不安を共有することで不安な気持ちを癒せるような取り組みを目指しています。お気軽にフォローしてくださいね。

 

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[ 低出生体重児用肌着についてまじめな話 ]ダイアリー2019/03/31 01:56

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