低出生体重児に贈る肌着NHK「ひるまえほっと」

低出生体重児に贈る肌着

6/25にNHK「ひるまえほっと」でベビーストリアの放送がありました。

【「生まれてくる小さな命と、お母さんを応援したい」という気持ちが込められた小さな肌着が今反響をよんでいます。早産などで、2500g未満の小さな体で生まれてきた「低出生体重児」と呼ばれる赤ちゃんのための肌着です。作っているのは、自身も低体重児を出産した経験のあるお母さん。「赤ちゃんとお母さんをつなぐ絆になってほしい」と語る。小さな肌着に込めた思いを取材しました】

素敵な紹介文を載せていただきました!ベビーストリアの伝えたいことを丁寧に取材していただきました。

低体重や生まれつきのご病気で産まれた赤ちゃん。NICUでは様々な思いが溢れています。罪悪感を抱え悲しみや不安、楽しい嬉しい気持ち。涙もいっぱいです。

私ができる事は頑張っているご家族のほんの僅かな出来事に過ぎません。それでも親子が肌着によって前に進めるのであれば、お手伝いをしてあげたいと思っています。

小さな肌着があることでお互いの存在を感じる事もできます。

肌着を家で洗うだけでも赤ちゃんのお世話をしてあげている気持ちになったり、肌着についた赤ちゃんの匂いやぬくもりが赤ちゃんを傍に感じられます。そういう刺激が母乳の出につながり、良い循環になります。

赤ちゃんも同じで、ママのぬくもりを感じ、ママのやさしさ、弾んだ声、それらを敏感にキャッチしています。

「今」成長していることを楽しみながら、肌着が赤ちゃんとお母さんを繋ぐ絆になってほしいと願っています。

小さなことでも不安になって周りも見えなくなってしまうこともあるけどけど、決してひとりではないし、今までも低出生体重児の母親はいて、色々なことをひとつずつ乗り越えて生きています。そういう人たちが応援していることを忘れないでほしいと思っています。

今回の取材にあたりたくさんの方にご厚意でご出演いただきました。

いつもベビーストリアに協力してくれているママたち、神奈川県こども医療センターNICU、豊島先生をはじめスタッフの皆様、NICUの赤ちゃんご家族、これまで応援メッセージや赤ちゃんのお写真を届けてくださった方々。大感謝ですっ!!

写真のご家族の笑顔とっても素敵ですね。(お写真はお借りしています)

普段は肌着をお届けしたご家族に会えることはありませし、時には、肌着が必要とされていないかなと思ったこともありましたが、この笑顔に会えて今まで続けてきて良かったなと思えました。

ベビーストリアの赤ちゃんたちに何か思い出に残るようなことができないかと考えていたところに今回のお話をいただきました。

こんな贅沢な願いを叶えてくださった「ひるまえほっと」のスタッフの皆様にも大変感謝しています。

皆々様、本当にありがとうございました。

 

NHKミライマジンでも紹介されています

 

ひるまえほっとで紹介された内容がNHK「ミライマジン」でも紹介されています!

番組の内容に沿って記事を書いて頂いていますので、番組をご覧になられていない方も分かりやすく楽しめると思います。

各地の自治体でも低出生体重児への理解も進んできていて、様々なサポートがある事が嬉しく感じます。

私たち小さな赤ちゃんを持つ母親はちょっとしたことでも傷ついてしまいます。

医療や地域全体で小さな命を支えていける体制づくりを心から願っています。

NHKミライマジン

 

「低出生体重児に贈る肌着」Baby Storiaオンラインショップ*ベビーストリアは小さな赤ちゃんとご家族を応援しています!

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[ 低出生体重児に贈る肌着NHK「ひるまえほっと」 ]お知らせ,メディア情報2018/06/26 21:08

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